きれいになるためにできることから始めましょう
コスメ

アンチエイジング化粧品で50代・60代におすすめはどれ?若々しく見られるために!

アンチエイジング 化粧品 50代

肌年齢に合ったスキンケアをしましょう。

メイク落としや洗顔、保湿など、毎日繰り返しているスキンケア。
肌に負担をかける間違ったスキンケアをしていると、肌老化を進める原因になってしまいます。

年齢に合ったお手入れが10年後のあなたの肌を変えますよ。

年齢と共に肌が衰えていくのは残念ですが、仕方がありません。
しかし、毎日のスキンケアが正しいかどうかで、肌老化の進み方が違ってきます。

エイジングケアの効果を高めて、まわりのお友達より若々しく見える、マイナス5歳肌を目指しましょうよ。

アンチエイジング化粧品の正しい使い方

アンチエイジング 化粧品 50代
メイク落としや洗顔、保湿など、毎日当たり前のように行っていると思いますが、あなたのお手入れ法は、本当に肌のためになっていますか?

肌に負担をかけるお手入れは、肌老化をすすめる原因になることもありますよ。

肌年齢に合ったスキンケアがハリのある肌をつくります。

ブル子
ブル子
肌年齢に合ったスキンケアが大事なんですね。
先生
先生
そうなんです。
間違った情報におどらされて、熱心にやった分だけ、よけいに肌を傷めてしまうこともありますよ。
ブル子
ブル子
マッサージのやり過ぎでシワが増えたという話はよく聞きますけど…
先生
先生
そうそう、毛穴ケアをやり過ぎると、かえって毛穴が開いたり、とかね。
ブル子
ブル子
紫外線対策は必須ですよね?
先生
先生
常識といわれる紫外線対策も、きちんとできている人は少ないのが現状です。
先生
先生
間違ったスキンケアを止めて、肌年齢に合った賢いスキンケアを始めましょう♪

 

すぐにアンチエイジング化粧品の情報を知りたい方はこちらから
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クレンジングのやり方

アンチエイジング 化粧品 50代
ブル子
ブル子
クレンジングで注意する点とかありますか?
先生
先生
肌に汚れを残したくないからと、毎日オイルクレンジングのメイク落としで、しっかりとクレンジングをしていませんか?
先生
先生
界面活性剤を多く含むオイルタイプのメイク落としは、肌への刺激も強いので、おすすめできないんですよ。
ブル子
ブル子
オイルクレンジングは刺激が強いんですね。
先生
先生
それから、クレンジングは肌に負担をかけるので、順番として比較的に肌が丈夫で皮脂も多いTゾーンから始めましょう。
ブル子
ブル子
そうですね、面積が広い頬から始めてしまいがちですよね。

 

丁寧すぎるクレンジングで、肌を傷めていませんか?

メイク落としには水と油をなじませるための界面活性剤が入っています。
メイク落としは肌への刺激が強いのでクレンジングは手早く、ササっと済ませましょう。

クレンジングのあと、メイクが多少残っていても、洗顔で落ちるので問題ありません。

丁寧すぎるクレンジングはかえって肌を傷めますよ。

洗顔のやり方

アンチエイジング 化粧品 50代
ブル子
ブル子
洗顔のやり方で注意する点とかありますか?
先生
先生
肌の乾燥を防ぎたいので、洗顔料はしっとりタイプを選んでいるという人、多いんです。
先生
先生
実は、肌に残るしっとり感は、うるおいではなく、洗顔料に含まれている油分です。
洗顔料に保湿効果を期待するのはムリなんですよ。
ブル子
ブル子
私もしっとりタイプの洗顔料は好きで使っています。
しっとり洗いあがるから・・・
勘違いだったんですね。
先生
先生
洗顔料は汚れをしっかり落とすものを選んでくださいね。

 

洗顔料のタイプ

固形石けん
リキッド
クリーム
フォーム(泡)

泡立たないミルク

 

洗浄力のバランスがよくて、肌に余分なものを残さない固形石けんがおすすめです。

洗顔後の肌がしっとりするタイプの洗顔料も人気ですが、これは肌のうるおいが守られているわけではありません。

洗顔料に含まれる油分が残っていたんですね。

すすいだ後も、顔の表面に油膜が張ったようになるので、化粧水や美容液の浸透が悪くなります。

美白成分が配合された洗顔料もありますが、すすぎで流されてしまうので肌に吸収されません。

保湿や美白などのケアは美容液にまかせて、洗顔は皮脂や汚れを落とすことに専念しましょう。

化粧水の付け方

アンチエイジング 化粧品 50代
ブル子
ブル子
化粧水の付け方で注意する点とかありますか?
先生
先生
もしかして、洗顔後は化粧水をたっぷりつけて保湿した気分になっていませんか?
先生
先生
化粧水の成分の90%が水です。
つけたときはしっとりしたように感じても、すぐに水分は蒸発してしまいますよ。
ブル子
ブル子
ですよね~
化粧水だけで済ますと、カサカサになるわけですね。
先生
先生
柔らかいコットンもぬれると固くなります。
肌をたたく刺激でシミの元になることもあるんですよ。
ブル子
ブル子
うゎ~、気をつけよう!
自分でシミの元をつくってしまってるんですね。
コワい!

 

洗顔後はたっぷりの化粧水でうるおいをキープしなくちゃ、と思っていませんか?

実はこれは大きな誤解です。
なぜなら、外から与えた水分は蒸発してしまうから。

化粧水をつけるとしっとりするので、化粧水は大事だと思いがち。

でも、本当に必要なのは体内でつくられる水分と、その水分を守ってくれるセラミドなんですよ。

つまり、保湿に大事なのは水分を与えることではなく、セラミドを補うことなんです!

化粧水の保湿効果はあまり高くありません。

なので、化粧水は保湿ではなくアンチエイジング効果ねらいでいきましょう!
それにはビタミンC誘導体が入っているものがおすすめです。

抗酸化作用のあるビタミンC誘導体は、化粧水に配合されると安定性も吸収もいいんですよ。

美容液の付け方

アンチエイジング 化粧品 50代

 

ブル子
ブル子
美容液のつけ方で注意する点とかありますか?
先生
先生
保湿美容液を大事に使うあまり、乾燥を感じた時などに部分的に使っていませんか?
先生
先生
保湿美容液は肌のうるおいを守るために必要です。
毎日、顔全体にたっぷりとつけてくださいね。
ブル子
ブル子
高い美容液を買うと、ついケチりたくなります(笑)
無理のない範囲で美容液を選んだほうがいいようですね。

 

美容液はスキンケアの主役です。
まさか、美容液を使っていないなんてこと、ありませんよね?

美容液はちょっとお高いですが、肌のためには絶対に必要なアイテムです。
美容液には肌に良い有効成分が高濃度で配合されています。

美容液に求めるものは、保湿、美白、アンチエイジングなどです。
毎日使う美容液は、セラミドが入った保湿効果が高いものがおすすめです。

美白やアンチエイジングの美容液を使う場合も、保湿美容液をつけた後に重ねて塗りましょう。
乾燥が気になる部分には重ね付けしてもOKです。

肌悩み別の美容液成分

肌悩み別の美容成分をまとめてみました。

あなたが欲しい美容成分を確認してくださいね。

保湿に効く成分

セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・レシチン・スフィンゴリピッド

肌の中に水分を閉じ込めて肌をしっとりさせます。

美白に効く成分

アルブチン・エラグ酸・ルシノール・ビタミンC誘導体・プラセンタエキス・カモミラET・トラネキサム酸・t-AMCHA・リノール酸・油溶性甘草エキス・ハイドロキノン

肌の中でメラニン色素がつくられるのを防ぎ、シミを予防します。

アンチエイジングに効く成分

ビタミンC誘導体・ナイアシン(ビタミンB3)・各種ポリフェノール・甘草エキス・レチノール・AHA

肌のターンオーバーを活発にしたり、コラーゲンを増やしたりします。

乳液の使い方

アンチエイジング 化粧品 50代

 

ブル子
ブル子
乳液のつけ方で注意する点とかありますか?
先生
先生
化粧水をつけた後、乳液でフタをして肌に水分を閉じ込めた気になっていませんか?
肌の表面に油分をつけても、フタをしたことにはなりません。
ブル子
ブル子
え~!フタをしたつもりになっていました。
先生
先生
乳液による保湿効果はかなり低めなんですよね。

 

スキンケアの仕上げには、乳液(油分)でフタをする、なんて思い込んでいませんか?
乾燥肌に必要なものは油分ではなく水分です。

油分を与えても、肌の乾燥は防げません。
本当に肌に必要なのは、肌の中の水分を保ってくれる保湿成分です。

昔は、乳液でフタをすると水分の蒸発を防いでくれると考えられていました。

しかし、実際に保湿してくれるのは油分ではなく、セラミドなどの細胞間脂質なんですね。
油分を含む乳液より、セラミド配合の美容液の方がずっと保湿効果があります。

それに、油分のつけ過ぎはニキビや肌老化の原因になります。
使うなら、乾燥しやすいUゾーンを中心につけてくださいね。

保湿効果のある成分

保湿効果のある成分をまとめました。

うるおいをキープしてくれる保湿成分

セラミド類似物質・セラミド・スフィンゴリピッド・ステアリン酸コレステロール・レシチン

セラミドは水分をサンドイッチのように挟み込む性質があり、いったん取り込んだ水分は、まわりの湿度が低くなっても蒸発しません。

水分含有力のある成分

ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・ヘパリン類似物質

真皮にもともとある成分で、大量の水分を抱え込むことができます。

吸湿性のある成分

天然保湿因子(NMF)・PG(プロピレングリコール)・グリセリン・1.3BG(プチレングリコール)

水と結びつく性質がありますが、まわりの湿度が下がると保湿力も弱くなります。

油分

鉱物油(ミネラルオイル)・植物油・動物油・流動パラフィン(ホワイトミネラル)

油分でフタをするという考えで、クリームなど油分の多い化粧品のベースに使われますが、保湿力は弱めです。

 

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クリームの使い方

アンチエイジング 化粧品 50代

 

ブル子
ブル子
クリームのつけ方で注意する点とかありますか?
先生
先生
美容液やクリームは、肌によくすり込んでいる、という人は気をつけてください。
先生
先生
実は、強くすり込んでも、化粧品の効果は変わりません。
反対に、肌をこすって、肌老化を早めてしまうだけですよ。
ブル子
ブル子
そうなんですか!
肌老化を進めてはなんにもなりませんよね~

 

顔全体に、テカテカするほどクリームを塗っていませんか?
クリームが必要なのは、目元、口元だけです。

顔全体の保湿には、油分ではなく保湿効果の高い美容液などで補いましょう。

30代までは、肌の油分はたっぷりあります。
皮脂腺が少ない目元や口元のカサつきが気になる部分に使うようにしてくださいね。

油分の与え過ぎは肌に良くないので、他の部分に塗り広げないことがポイントです。

40代後半からは、皮脂の分泌が減るので、必要な部分にほどよい量のクリームを塗りましょう。

手のひらにのばしたクリームをUゾーンからTゾーンの順になじませてください。

パックのやり方

アンチエイジング 化粧品 50代

 

ブル子
ブル子
パックのやり方で注意する点とかありますか?
先生
先生
肌の乾燥が気になる日にシートタイプのパックをしている、という人は気をつけてくださいね。
先生
先生
シートパックでは、肌の奥へうるおいを届けることができません。
実際は、肌の表面をぬらす程度の効果しかないんですよ。
ブル子
ブル子
え~、それは残念ですね。
先生
先生
でも、いい方法がありますよ。
ラップパックです。
ブル子
ブル子
教えてください~

 

肌の乾燥が気になるときに、スペシャルケアとして有効なのが保湿パックです。

乾燥が進んだ肌は角質層が厚く、美容液などの美容成分が肌の奥まで浸透しにくくなっています。

保湿パックには肌の奥までうるおい成分を届ける効果があるので、パックは肌の乾燥を防ぐことができるんです。

その際、保湿パックは肌を密閉できるものを選ぶと、保湿効果が高いです。

手軽にできるシートタイプは、表面から水分が蒸発するので肌を密閉できず、角質層の奥までうるおいを届けることできません。

高価な保湿パックや石膏パックはうるおい感がかなりありますが、頻繁に行うにはコストパフォーマンスが気になります。

そこでおすすめなのがラップパックです。

家庭用のシートパックを使って、ラップで密閉させます。
やり方はコチラを参考に!

これなら保湿効果が高いパックが頻繁にできますね。

一番のおすすめは、顔に伸ばすと石膏状に固まるタイプのものですが、ガーゼを使ったりと準備がなかなか大変です。

エステでやってもらうレベルのパックですね。こんな感じです。

ファンデーションの塗り方

アンチエイジング 化粧品 50代

 

ブル子
ブル子
ファンデーションの塗り方で注意する点とかありますか?
先生
先生
パウダーは乾燥して粉浮きするので、リキッドファンデーションを使っているという方は要注意です。
先生
先生
リキッドファンデーションは肌への刺激が強いので、かえって肌荒れを悪化させることもあります。
成分表を見て、添加物にも気を配りましょう。
ブル子
ブル子
そうなんですか・・・
リキッドファンデーションは好きなので、肌にやさしいファンデーションを選びたいですね。

ファンデーションの塗り方

1 化粧水と美容液をつける
洗顔後、顔全体に化粧水と保湿成分を含む美容液をつけます。
美容液が化粧下地の代わりになります。

2 保湿力のあるクリームをつける
ファンデーションをつけると粉浮きしやすい人は、保湿成分を含むクリームを薄く重ねづけします。

3 10分待って肌になじませる
そのまま10分ほど待ちます。
時間をおくと美容液やクリームが皮脂と混ざり合って、下地が完成します。

4 パウダーファンデーションを塗る
スポンジを軽く滑らせてファンデーションを塗ります。
コツは肌を強くこすらないことです。
内側から外側へ、下から上へと塗っていきます。

水分を含むファンデーションは刺激が強いんです。
しかし、リキッドファンデは肌なじみがよく、肌をしっとりさせるイメージがありますね。

水分を含むファンデーションは、パウダータイプに比べて界面活性剤が多めに加えられています。

さらに、水っぽいと腐りやすいので、防腐剤もある程度使われます。
このような添加物は刺激が強いので、含有量が多いと肌への負担も大きくなります。

パウダーファンデーションは水分を含んでいない分添加物が少なく、肌にはやさしいです。

普段使いのファンデーションは肌にやさしいものを、カバー力は高いけれど刺激が強いものは特別な時だけに使う、というようにしてみてはいかがでしょうか?

ファンデーションの主な種類

パウダーファンデーション

顔料の粒子の表面をシリコンなどでコーティングしたもので、リキッドファンデーションやクリームファンデーションに比べて、添加物が少ないです。

リキッドファンデーション

乳液状のベースに顔料の細かい粒子を混ぜ込んだものです。
カバー力が高く、伸びがよいのですが、界面活性剤や防腐剤が含まれているため、肌への刺激が強いです。

クリームファンデーション

クリーム状のベースに顔料の細かい粒子を混ぜ込んだものです。
リキッドより油分を多く含み、界面活性剤や防腐剤も使われているため、肌への刺激が強いです。

練り状のファンデーション

顔料に油部を加えて練ったものです。
界面活性剤や防腐剤は少なめで、パウダーファンデーションより伸びがよくて、粉浮きしません。

リキッドファンデが好きな方におすすめなのが、リソウリペア リキッドファンデーションです。

無添加で肌にやさしい、天然由来のミネラルファンデーションです。
カバー力もあるので、シミが隠れます。

粉浮きがイヤな人には、リソウリペアファンデーションは、まさに理想です。

リソウリペアファンデーション 公式サイト

アンチエイジング化粧品 50代・60代向け

アンチエイジング 化粧品 50代

50代以降は乾燥気味の肌を潤わせることができれば、肌年齢を若々しく保つことも可能になります。

50代・60代になったら、高保湿成分が配合された化粧品を選びましょう。
セラミド、レシチン、ヒアルロン酸、スクワラン・・・

水分をしっかりキープして、肌にうるおいを与えてくれます。

50代・60代になったら、エイジングケア成分も欲しいですね。
ビタミンC誘導体、レチノール、コラーゲン、トラネキサム酸、プラセンタエキス・・・

シミやたるみが気になる年齢に必要な美容成分ですね。

私が使ってみて、手放せなくなった化粧品を紹介しますね。
肌がうるおい、ハリが出ますから。

ミューノアージュ

アンチエイジング 化粧品 50代

ミューノアージュは、ハリに必要なペプチド7種を厳選して配合した、エイジングケア化粧品です。

東京ミッドタウン皮膚科形成外科の院長「今泉明子先生」が開発されたドクターズコスメです。

ミューノアージュ開発のヒントになったのは、やけど跡の治療クリームでした。

肌の生まれ変わりに働きかける「やけど跡の治療クリーム」を使うと、やけど跡が目立たなくなるだけでなく、ハリが出たのです。

まわりの皮膚より、やけど跡の皮膚の方が若くなったことをヒントに、厳選した7種のペプチドを配合した「アドバンストリジュビネーションクリーム」が生まれました。

ヒトオリゴペプチドは通称EGFといい、ノーベル賞を受賞した成分で、医療分野で皮膚の再生やキズの回復のために使われています。

7種のペプチド

1. ヒトオリゴペプチド-1(EGF)
注目の美容成分

2. ヒトオリゴペプチド-13(FGF-2)
弾力アップ

3. ヒトオリゴペプチド-24(IGF)
ヒアルロン酸に関与

4. アセチルヘキサペプチド-8
目元のエイジングケア

5. アセチルテトラペプチド-5
アイクリーム成分

6. オリゴペプチド-6
ハリを与える

7. ヘキサペプチド-11
紫外線のダメージのケア

ペプチドは肌のターンオーバーを促し、肌を健やかに整えます。

ヒトの成長ホルモンと同じ働きをして、線維芽細胞を刺激します。

肌にやさしい 6つの無添加

無香料
無着色
ノンパラベン
エタノールフリー
石油系合成海面活性剤不使用
無鉱物油

敏感肌の方でも使えるように、余計なものは入っていません。

開発者である今泉先生ご自身が、幼い頃からアトピー性皮膚炎や敏感肌で悩まれてきたからです。
皮膚科医発想で6つの無添加を実現しています。

ミューノアージュはトライアルで試せますよ。

ミューノアージュ 公式サイト
 

ヒフミド

アンチエイジング 化粧品 50代

ヒフミドは小林製薬のスキンケア化粧品です。
ヒト型セラミドを4%という高濃度で配合しているのはヒフミド以外にはありません。

何をしても乾いてしまう・・・
乾燥に悩む女性を救うために小林製薬がたどりついたのが「ヒト型セラミド」なんです。
年齢肌で肌が乾燥する場合でも、セラミドを補うことで乾燥肌が潤います。

「ヒト型セラミド」とは酵母を利用して生成されたもので、保湿力や浸透力に優れていて刺激が少ないことが特長です。

ヒト型セラミドは人間の体内の角質細胞間脂質にもともと存在しているセラミドと、ほぼ同等の化学構造を持っているため、「ヒト型セラミド」と呼ばれています。

肌を健やかにするためにはセラミドが必要なんですね。
このセラミドが不足すると、肌は乾燥肌になってしまいます。

もともと肌にあるセラミドは50代になると20代の約半分になるそうです。
セラミドがなくなると、水分を挟み込んでいられずに乾燥が進みます。

「ヒト型セラミド」を肌に塗ると、不足しているセラミドを肌に補うことができます。

セラミドは角質層の水分保持力を高めるので、アトピーや敏感肌、重度の乾燥肌にも適しているんです。

ヒフミドのすべての製品にヒト型セラミドが配合されています。

トライアルで試してみてくださいね。

ヒフミドでお手入れをすると、年齢を重ねるとともに減少していくセラミドを絶え間なく肌に届けることができ、乾燥や刺激に負けない本物のうるおう肌になれます。

小林製薬ヒフミド 公式サイト
 

美顔器でアンチエイジング

アンチエイジング 化粧品 50代

乾燥肌のための美顔器を3つ紹介します。

乾燥肌のための美顔器

ララルーチュRF」・・・コアパルスで保湿成分を浸透させる

ツインエレナイザーPRO2」・・・原液美容液をイオン導入する

パナソニック スチーム」・・・ナノスチームでうるおいを与え、美肌に導く

パナソニックスチームで肌にうるおいを与えながら、コアパルスやイオン導入で保湿成分を浸透させると、かなり理想的な乾燥肌対策のお手入れができますね。

3つのおすすめの美顔器について、詳しい記事をこちらに書いていますので参考にしてください。

乾燥肌を治す方法とは?40代50からの乾燥肌ケア用の美顔器のおすすめ

アンチエイジングの方法

アンチエイジング 化粧品 50代

普段から正しいスキンケアを心がけていると、肌老化の進み方は大きく違ってきます。
エイジングケアの効果を高めるために、自分の肌を知りましょう。

肌のしくみを知ることは、若い肌をキープするために欠かせませんよ。

エイジング肌(年齢肌)の原因としくみ

ターンオーバーが遅くなる

ターンオーバーとは、肌の細胞がたえず新しく生まれ変わるサイクルのことです。
若いころは28日で行われていたターンオーバーが、40代では40日かかるようになるといわれています。
ターンオーバーが遅くなると、シミが消えにくくなったり、肌がくすんだり、小じわができたりといった肌の悩みが増えてきます。

セラミドが減る

セラミドとは、角質細胞の間を埋めるように存在する細胞間脂質の中の成分です。肌の水分と結びついてうるおいを守ってくれます。
年齢と共にセラミドが減少すると、肌の乾燥が進みます。
乾燥が進むと角質層のキメも乱れて、肌荒れを起こします。

基底層が弱くなる

表皮の一番下の基底層は表皮細胞を生み出す働きをしています。
基底層にあるメラノサイトでは、真皮をメラノサイトから守るためにメラニン色素がつくられます。
加齢で基底層が弱くなると、メラニン色素が真皮に落ち、自然には治らないシミの原因になります。

コラーゲンが減る

コラーゲンは真皮にある成分で肌のハリを支えています。
肌のなかの線維芽細胞にはコラーゲンを作る作用がありますが、40代以降はコラーゲンの生産量が激減します。
コラーゲンが減ると肌のハリが失われ、たるみやしわが現れてきます。

 

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アンチ エイジングのための食べ物

アンチエイジング 化粧品 50代

はっきり言いまして、ごはんやパンに美容的な価値はありません。
炭水化物に偏った食事は美容の敵なんですよ。

スキンケアは大事ですが、肌をつくっているのは毎日の食事です。
肌の調子が悪いと思ったら、食事の内容を見直してみませんか?

食事の基本はいろいろは食品をバランスよく食べることです。

炭水化物や油脂はエネルギー源としては優秀ですが、美肌づくりには役に立つものではありません。

炭水化物とは・・・

  • 白いご飯
  • パン
  • パスタ
  • うどん

美肌のためになるのは、ビタミンA(緑黄色野菜に多いβカロテン)です。

肌老化が進む原因に活性酸素があります。
肌を老化させる活性酸素を分解する抗酸化力があるのがβカロテンです。

βカロテンは肌老化の予防に役立ちます。

たんぱく質も大切です。
肌のハリを支えるコラーゲンはタンパク質からつくられるからです。

他にも美肌効果の高い成分として、優れた抗酸化力をもつビタミンCや、便通を整える食物繊維があります。

炭水化物に偏った食べ物は美肌効果が低く、高エネルギーです。
炭水化物のとり過ぎに気をつけましょう。

肌の老化防止に役立つ食べ物

緑黄色野菜

にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれんそう、春菊

βカロテンには優れた抗酸化力があるので、肌老化の予防になります。

淡色野菜

れんこん、玉ねぎ、キャベツ、大根、もやし、カリフラワー

各種のビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれていて、体調や肌の調子を整えます。

タンパク質

肉、魚介類、卵、乳製品、大豆製品(納豆・豆腐)

肌をつくる元になります。
エネルギー量が気になる場合は、できるだけ脂質がすくないものを選びましょう。(ダイエット効果)

和の食材

豆類、大豆製品(納豆・豆腐)、海藻、きのこ、根菜類

豆類や根菜、海藻などは食物繊維が豊富です。
和風に調理すれば、エネルギー量も低めに抑えられます。(ダイエット効果)

アンチエイジングのための睡眠

アンチエイジング 化粧品 50代

肌のためには最低6時間の睡眠を確保しましょう。
睡眠不足のままでは、肌の悩みは解決しませんよ。

肌の調子が悪いとき、まずは睡眠時間を見直してください。
肌の再生は寝ている間に行われます。

また、起きている間は、血液の多くが脳に集まっています。
肌に充分な栄養が届くのは主に睡眠中です。

平日忙しいからと、週末に寝だめをしても意味はありません。
肌の再生は毎日行われるからです。
それに、睡眠の質も重要です。

規則正しい生活を心がけてくださいね。

肌老化の原因になるもの!

休日の寝だめ

まとめて寝ても、肌の再生は進みません。
生活のリズムが乱れて、熟睡できなくなる原因にもなります。

寝る前のテレビやパソコン

テレビやパソコンは脳を刺激して、交感神経の働きを活発にします。
そのため、寝つきが悪くなります。

夜のカフェイン

カフェインは神経を興奮させるため、睡眠の質が悪くなります。
夜8時以降は避けてください。

アンチエイジング睡眠法!

毎日睡眠は6時間

肌の再生には6時間は必要です。
睡眠不足は肌の状態にすぐに影響するので、忙しくても睡眠時間を確保しましょう。

寝るときは部屋を暗くする

リラックスして眠るために、室内は真っ暗にするのがベストです。
脳は明るさにも反応するからです。
真っ暗がダメなら、足元灯などを使いましょう。

お風呂から出たら早めにベッドに

体が温まり、その後の体温が下がるときに最も深い睡眠に入ることができます。
お風呂から出たら、体が冷えないうちにベッドに入りましょう。

夕食後のお茶はハーブティー

夜はカフェインを含まない飲み物を摂りましょう。
カモミールティーなど、安眠効果のあるハーブティーがおすすめです。

アンチエイジングのための運動

アンチエイジング 化粧品 50代

運動で肌代謝と基礎代謝をアップさせましょう。

若々しい肌を保つポイントはターンオーバーを活発にすることです。
体を動かす習慣を身につけて、全身の新陳代謝を上げます。

適度な運動で、肌の若返りをねらいましょう!

日ごろから適度な運動を心がけると、ターンオーバーを活発にすることができます。
運動で血行が良くなり、全身の新陳代謝がアップします。

運動は、血行不良が原因のクマやくすみ、肌に悪い影響を与える便秘や冷えの改善に役立ちます。
筋肉がつくと基礎代謝が上がるため、ダイエットにもなります。

目標は週に1~2回のジョギングや水泳です。

全身運動が理想ですが、時間がない場合は短時間のウォーキングから始めてみませんか

家事の合間にちょこっと運動するのもアリですよ。
歯磨きしながら、かかとを上げ下げしてみたり、テレビを見ながら足上げの腹筋運動をしてみたり。
お湯が沸くまで、壁に両手をついて腕立て伏せをしてみるのもいいですね。

まとめ

最近は情報がたくさんあって、肌を若くきれいに保つための方法が紹介されています。
間違った情報で、逆に肌を傷めてしまう女性も少なくないようです。

自分の肌のことを知ったうえで、賢いスキンケアをしていきましょう。

自分の肌にベストのことをしているという自信を持つことができれば、エイジング(老化)も怖くなくなります。