きれいになりたい
毎日のスキンケアに美顔器をプラスして、肌悩みを解決していきましょう。
悩み別美顔器

美白ケアのおすすめ!40代美白化粧水とプチプラ美白美容液のベスト5

美白 ケア おすすめ

夏に紫外線を浴びて作ってしまったシミ!
肌色も何となく黒い・・・くすんでるし!

秋から冬の間にしっかり美白ケアを始めませんか?
寒い間は肌が乾燥しがちなので、美白だけではなく、保湿もしっかりすることが大切です。

とくに冬は日差しが弱まっているので、うっかりと紫外線を浴びてしまいます。
紫外線は一年中を通してあるもの。
気をつけましょうね。

それに、夏の紫外線でメラニンが蓄積しているかも。
夏に浴びてしまった紫外線で出来たメラニンを排出しましょう!

色白の肌を目指して、ぜひ美白ケアを始めてくださいね~

美白ケアのおすすめ!

美白 ケア おすすめ

ブル子流、美白ケアを紹介しますね。
守りの美白から、攻めの美白まで。

私は元々色黒です(涙)
子供の頃は色の白い友人がうらやましくてしかたありませんでした。

子育て中は子どもと一緒にプールで遊んで、ますます真っ黒になっていましたが、さすがに今は紫外線対策バッチリの生活をしています。

だから、年齢の割に肌はキレイといってもらえます。(自慢?)

美白 ケア おすすめ
マイ子
マイ子
そうよね~、私が中学生の頃からママは紫外線対策の鬼だったよね(笑)
ブル子
ブル子
まぁね、手袋、日傘、長そで上着は夏の必需品だったわ。

マイ子は紫外線対策がちゃんとできてないから、今に困るわよ。

マイ子
マイ子
大丈夫、シミができたら美容クリニックに行くもん!
ブル子
ブル子
そんな心がけじゃ、将来困るわよ。
日焼けの弊害はシミだけじゃないですからね。
肌の老化が進むわよ!
マイ子
マイ子
キャ~こわい!
まじめに紫外線対策やりますよ~

40代からの美白化粧水 ベスト5

美白 ケア おすすめ

40代になると、女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌量が低下するといわれています。
さらに、皮脂の分泌量も落ちるので、肌が乾燥しがちになります。

なので、40代からはただの美白化粧水ではなく、保湿もしっかりとできる化粧水がおすすめです。

おすすめはメラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ医薬部外品の美白化粧水です。

日焼けによるメラニン色素の生成を抑制するのが目的で、これからできる可能性のあるシミやそばかすを予防する化粧品です。

つまり、守りの美白です。

SK‐Ⅱ ホワイトニングソースクリアローション

美白 ケア おすすめ

(医薬部外品)
価格:7,500円(税抜)
容量:150ml

ジェルのようなとろみのあるテクスチャーが特徴の、拭き取りタイプの美白化粧水です。
美白有効成分の「ビタミンC誘導体」を配合しています。

さっとふき取るだけで古い角質を取り除き、SK-Ⅱの整肌保湿成分「ピテラ(ガラクトミセス培養液)」で肌をやわらげながらうるおいを与えてくれます。

ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト

美白 ケア おすすめ

(医薬部外品)
価格:4,500円(税抜)
容量:150ml

ホワイティシモは、POLAの美白・スキンケアシリーズです。
まろやかなテクスチャーで、角質層へうるおいを届ける美白化粧水です。

手に取ってみると、テクスチャーは水のようにサラサラで、香りもなく、シンプルな印象を受けます。

美白有効成分「ビタミンC誘導体」を配合。
さらに保湿成分として「甘草エキス」「クジンエキスクリア」「マジョラムエキス」「ルイボスエキス」「クリアモイスチャー」を配合しています。

HAKU アクティブメラノリリーサー

美白 ケア おすすめ

(医薬部外品)
価格:4,500円(税抜)
容量:120ml

人気の美白美容液「HAKU」シリーズのふき取りタイプの美白化粧水です。
洗顔の後の肌をさっとふき取るだけで、古い角質汚れも落としてくれます。

美白有効成分である4MSK(4‐メトキシサリチル酸カリウム塩)を配合し、美白ケアしながら、みずみずしくすこやかな肌に整えてくれます。

エリクシール ホワイトクリアローションC

美白 ケア おすすめ

(医薬部外品)
価格:4,000円(税抜)
容量:170ml

美白有効成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」と保湿成分「水溶性コラーゲン」や「グリセリン」を配合しています。

肌の奥までうるおいが届き、美白ケアをしながら、肌にハリとツヤを与えてくれます。

ローズやミュゲ、ローズマリーをブレンドしたアクアフローラルの香りも魅力です。

アスタリフト ホワイト ブライトローション

美白 ケア おすすめ

(医薬部外品)
価格:3,800円(税抜)
容量:130ml

アスタリフトホワイト 公式サイト

美白の有効成分「アルブチン」と、肌荒れを防ぐ有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合していて、美白と美肌を叶えます。

保湿成分として「アスタキサンチン」、3種の「コラーゲン」、「海藻エキス」、「ナノAMA+」を配合しています。

美白美容液のプチプラもいいよ~

美白 ケア おすすめ

美白美容液はくすみやシミのない肌になるために、ぜひ使いたい化粧品です。
美白というと、肌全体を真っ白にしてくれるものと考えがちですが、それは誤解です。

紫外線に当たってメラニンがつくられ始めたとき、メラニンがつくられるプロセスをどこかの段階で抑えるのが美白成分の働きです。

美白成分によって、どの段階で作用するのかが分けられます。

美白化粧品には、医薬部外品とそうでないものがありますが、医薬部外品の方が効くと決まっているものではありません。

自分で選ぶ自信がない人は、医薬部外品から選ぶのもひとつの方法です。

人によって成分との相性があり、効果の出方が違います。
そのため、使ってみて自分に合うかどうかを試していくしか方法がありません。

美容皮膚科でおすすめされるのが、ビタミンC誘導体やカモミラETです。
抗炎症効果、かぶれにくい、アンチエイジング効果がある、などの理由からです。

美白成分の役割

医薬部外品(厚生労働省が認めているもの)の役割と効果

情報伝達物質の働きを邪魔する成分

「メラニン色素を作りなさい」という指令を与えているエンドセリンなど、情報伝達物質の働きを邪魔する成分がこちら

カモミラET ハーブのカモミールに含まれる成分。抗炎症作用も併せ持つ。
トラネキサム酸 もともとは抗炎症剤として使われていたトラネキサム酸を、美白成分として開発したもの。
t-AMCHA(t-シクロアミノ酸誘導体) メラニンの生成を抑えしみ・そばかすを防ぐ「美白」と紫外線や洗浄剤、乾燥などによる肌あれ・荒れ性を防ぐ「肌あれ防止」の2つの効能効果を併せ持つ。

チロシナーゼの働きを抑える成分

メラニン色素がつくられ始めると、メラノサイトにのみ存在する「チロシナーゼ」という酸化酵素が働いて、すぐにメラニン色素へと変化してしまいます。
このチロシナーゼの働きを抑える成分がこちら

アルブチン もともとは苔桃から抽出されて成分。濃度が高いと肌に刺激になることがある。
エラグ酸 いちご由来の成分。
コウジ酸 みそやしょうゆなど、麹金由来の成分。
ルシノール 北欧のモミの木に含まれる成分をヒントにして作られた成分。ルシノールは商標名で、科学名は「4‐n‐ブチルレゾルシノール」
ビタミンC誘導体 リン酸型ビタミンCなど、ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたもの。
抗酸化作用もあり、アンチエイジングやニキビ炎症を抑えるのにも役立つ。
プラセンタエキス 豚の胎盤から抽出された成分。
トラネキサム酸 もともとは抗炎症剤として使われていたトラネキサム酸を、美白成分として開発したもの。
油溶性甘草エキス 甘草という漢方薬から抽出した成分。
消炎作用もあるので、かぶれにくく、肌の弱い人でも比較的使いやすい。

チロシナーゼ自体を減らす成分

メラニン色素に変換してしまうチロシナーゼ自体を減らすように働く成分がこちら

リノール酸 サフラワー油などの植物油から抽出される。

プチプラ美白美容液 ベスト5

美容液に配合されている美白成分を確認しながら、プチプラで人気の「美白美容液」を選んでみました。

ちふれ「美白美容液W」

美白 ケア おすすめ

美白美容液 W 【医薬部外品】
30mL 1,100円(税抜)

美白成分アルブチンと安定型ビタミンC誘導体が配合されています。
ヒアルロン酸やトレハロースなどの保湿成分も入っていて、乾燥も防いでくれます。

ちふれ「美白美容液VC」

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美白美容液VC 【医薬部外品】
30mL 800円(税抜)

安定型ビタミンC誘導体、油溶性甘草エキスに、保湿成分のヒアルロン酸やトレハロースが配合されていて、メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぎます。

保湿成分もしっかり配合されているので、敏感肌の方にもおすすめの美白美容液です。

メンソレータムメラノCC

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薬用しみ集中対策美容液 【医薬部外品】
20ml 1,100円(税抜)

美白成分として、活性型ビタミンCと血行促進成分であるビタミンE誘導体が配合されています。
美白成分がメラニンの生成を抑制します。

肌荒れ防止のグリチルリチン酸ジカリウムや殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールも配合されていて、ニキビが気になる人にもおすすめです。

美白美容液 無印

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無印良品
敏感肌用薬用美白美容液 【医薬部外品】
50ml 1,288円(税込)

美白成分のビタミンC誘導体を配合していて、紫外線によるシミ、そばかすを防ぎますが、日焼け後のスキンケアにも使えます。

低刺激性なので、敏感肌の方におすすめです。
グレープフルーツ種子エキスとスベリヒユエキスが肌をうるおわせてくれます。

pdc ダイレクトホワイトEX

美白 ケア おすすめ

美白美容液[医薬部外品]
50ml ¥1,500

メラニン生成と肌あれに着目したW有効成分を配合!
見えないシミとも戦う美白美容液です。

●トラネキサム酸(美白有効成分)配合
●グリチルリチン酸2K(肌あれ防止成分)配合
●ビタミンC ・アーティチョークエキス・プルーン酵素エキス・サクラ葉抽出液・L-システイン・セイヨウノコギリソウエキス(うるおい成分)配合
●無香料・無着色

メラノサイトへの信号をブロックする有効成分配合していて、見えないシミをブロックします。

美白美顔器★ランキング ベスト5

美白 ケア おすすめ

美白をするためには美顔器を使うと効率的です。
美白効果を持つ美顔器を5つ紹介しますね。

トリア・スキンエイジングケアレーザー

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トリア・スキンエイジングケアレーザーはフラクショナルレーザー美顔器です。
シミ、しわ、ニキビ跡に期待される美顔器です。

美容外科クリニックで行われているエイジングケア治療「フラクショナルレーザー」が家庭でできます。

普段のお手入れでシミにアプローチしていきます。

喫煙歴のある私の友人はトリアを使って肌にハリとツヤがよみがえりました。
煙草を吸うと45歳くらいから急激に肌が老化していきます。
フラクショナルレーザーでアンチエイジングに挑戦しましょう。

 

 

LED美顔マスク Aduro 7+1

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7色LED美容マスクが大人気ですが、一番のおすすめはアメリカ製の「Aduro 7+1」です。

ネットでよく見かけるLED美顔マスクは中国製が多く、安く売られています。
本物は高額な商品なので、なかなか手が出ませんが、中国製のLED美顔マスクはパクリ商品らしく安価。

「Aduro 7+1」はアメリカ製のLED美顔マスクで、保証もしっかりしています。
とくに、黄色LEDと緑色LEDは日焼けによるシミ、そばかすがある肌に使われます。

シミ、しわ、たるみなどのアンチエイジングからニキビ跡まで、肌トラブルに対応する本格派LED美顔器です。

 

 

ララルーチュRF

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ララルーチュRFの一番の特長はコアパルス(エレクトロポレーション)です。

イオン導入では分子の大きなコラーゲンやヒアルロン酸をお肌の奥へと浸透させることはできません。

しかし、コアパルスならコラーゲンやヒアルロン酸をお肌の奥へと浸透させることができるんです。

付属の美容液には、コラーゲンのほか、α‐アルブチンやビタミンC誘導体、プラセンタエキスなどの美白成分が配合されています。

コアパルスはイオン導入の20倍の浸透力を持つといわれていて、これらの美白成分を肌の奥まで浸透させてくれます。

 

 

ツインエレナイザー pro2

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ツインエレナイザーPRO2の魅力は、その原液美容液です。
超音波とイオン導入を同時に使い(ツイン導入)、原液美容液を肌の奥まで浸透させてくれます。

美白のためのおすすめの美容液こちら

エビス ビーホワイト
植物性コラーゲンMC100
Cエッセンス

原液美容液なので、美白効果がしっかり出ます。

 

 

エステナードソニックROSE

美白 ケア おすすめ

エステナードソニックROSE(ローズ)は1秒間に800万回という超音波振動でプロのようなマッサージをしてくれます。

特許技術を使用した自動スキンセンサー機能が肌の水分量を読みとって、最適な出力で美容液成分を肌の奥まで浸透させます。

美顔器専用ジェルで美白が叶います。
専用の薬用ホワイトジェルは1本で5役(化粧水、美容液、乳液、クリーム、化粧下地)の美容ジェルです。

薬用ホワイトジェルの「プラセンタエキス」にはメラニンの生成を抑えて、シミ・ソバカスを防ぐという美白効果があります。

 

 

美白にはuvケア

美白 ケア おすすめ

シミ、しわ、たるみを招く紫外線の恐怖とは!

何となく、紫外線は美肌の大敵とわかっていても、うっかり日焼けをしてしまったり、UVケアが毎日できていなかったりする人って、いますよね。
それは紫外線の怖さを、まだまだ分かっていないから!

紫外線が怖いのは、肌の老化を早めるからです。

紫外線を浴びると、肌はメラニン色素をつくって肌を守ろうとします。
このメラニンがうまく排泄されないとシミになります。

それだけではなく、紫外線は真皮にまで届き、コラーゲンを傷つけます。
コラーゲンが傷つくと肌の弾力が失われてシワやたるみの原因になります。

レーザーでシミ取りをすればいいや、と軽く考えていると、一気に老け顔になりますよ~

紫外線はまぶしくなく、どのくらい肌が紫外線を浴びているのか、実感ができません。
それが紫外線の落とし穴です。
これくらい大丈夫と油断していると、ある日突然に肌がたるんで老け顔になるんです!

老化を早める紫外線ダメージから肌を守るためには、UVケアが大事ですよ。

美白したければ、UVケアが初めの一歩になります。

日焼け止め化粧品の選び方

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紫外線にはA波(UV-A)とB波(UV-B)があります。
どちらも肌老化の原因になるので、両方を防ぐことが大事です。

SPFとPA

日焼け止め化粧品には、SPF(紫外線B波)とPA(紫外線A波)が表示されています。

アウトドアなどで使うなら、SPF値やPA値が高いものがおすすめですが、数値が高いものやウォータープルーフのものは肌への負担が大きくなるので注意が必要です。

SPF(紫外線B波)はエネルギーが強く、サンバーンと呼ばれる、赤くなってヒリヒリする日焼けをおこします。

SPFとは、日焼け止めを塗っていない肌の状態に比べて、日焼け止めを塗った肌がヒリヒリする状態になるまでの時間を何倍にのばせるか、という目安です。SPF10なら、10倍にのばせるという意味です。

PA(紫外線A波)は真皮に到達し、ダメージを与えて老化を促進します。
+の数で紫外線をカットする力を表しています。

+はやや効果がある。
++は効果がある。
+++は非常に効果があるという意味です。

紫外線吸収剤フリー

敏感肌の場合は、日焼け止め化粧品に入っている紫外線吸収剤が肌にとって刺激になるときがあります。

肌のことを考えるなら、紫外線吸収剤を毎日顔に塗るのは考え物です。

そこで紫外線吸収剤を含まないものを選ぶのがポイントになります。

「紫外線吸収剤不使用」
「紫外線吸収剤フリー」
「ノンケミカル」

このように表示されているものを選びましょう。

紫外線吸収剤と紫外線錯乱剤

紫外線吸収剤とは紫外線を吸収する科学物質のことです。
紫外線を吸収すると、肌の上で化学変化を起こし、紫外線の影響を和らげます。

紫外線錯乱剤とは、紫外線を肌の上で反射させる物質のことです。
金属を酸化させた粉体や細かい粘度質の粉などが用いられます。

クリームまたは乳液タイプ

ローション、スプレー、ジェルタイプなどの日焼け止めは使用感が良くて人気です。

ベタつきや白浮きを嫌う人に好まれますが、ほとんどのものが吸収剤のみでできています。

吸収剤を含まないノンケミカルの日焼け止めは、クリームタイプや乳液タイプの日焼け止めに多いようです。

うっかり日焼けにご用心

美白 ケア おすすめ

より確実に紫外線をカットするには、日焼け止め化粧品の上に、パウダーファンデーションを重ねると効果的です。

なぜなら、ファンデーションの色粉は、紫外線錯乱剤と似ているからです。

その力は、例えばレーザー治療をする場合、少しでもファンデーションが肌に残っていると、レーザーの光が跳ね返されてしまうほどです。

サンサンと太陽の光が降りそそいでいなくても、肌寒い薄曇りの日でも、たとえ短時間の外出でも、少しずつ紫外線を浴びてしまっています。

このわずかな紫外線がたまって、シミやしわになります。

日焼け止め化粧品だけを塗って素肌でいるより、パウダーファンデーションだけを塗る方がシミになることは少ないようです。

うっかりと日焼けをしてしまわないためにも、日焼け止め化粧品の上に、パウダーファンデーションを重ねると安心です。

美白に効く食べ物

美白 ケア おすすめ

紫外線を浴びる季節にはビタミンCを積極的に摂りましょう。
何といっても、シミ予防にはビタミンCが有効です。

ビタミンCにはメラニンの沈着を抑えて、できたメラニン色素を還元してシミを薄くする作用もあります。
ただし、ビタミンCは摂りだめができないので、一日数回に分けて摂るのがポイントです。

ビタミンAは新陳代謝を促し、シミを排出させる作用があります。
ビタミンAは体内に蓄えておけるので、多少は摂りだめができます。

シミをつくらせない、シミを濃くしない食べ物を摂って、体の中から美白していきましょう。

ビタミンCが多く含まれる食品ベスト7

ビタミンCの食品

赤パプリカ
黄パプリカ
菜の花
ブロッコリー
かぶの葉
カリフラワー
ゴーヤ

ビタミンAが多く含まれる食品ベスト7

ビタミンAの食品

鶏レバー
ウナギ
モロヘイヤ
ニンジン
とうみょう
春菊
ほうれんそう

美白にはピーリングがおすすめ

美白 ケア おすすめ

美白効果を高めるピーリングでメラニンを排出しましょう。
攻めの美白ですね。

美白ケアにピーリングをプラスすると、より効果が高まります。

美白化粧品はメラニン色素をつくるプロセスに働きかけますが、ピーリングはできてしまったメラニン色素がスムーズに排出できるようにお手伝いをするからです。

できてしまったメラニン色素は、ターンオーバーのサイクルに乗って排出されます。
ターンオーバーが年齢と共に遅くなってくると、メラニンが排出できなくなります。

ピーリングを行うと、ターンオーバーが促進されて、メラニン色素が排出されるスピードが早くなります。

また、ピーリングで古い角質が取れるので、美白成分の浸透が高くなるという効果もあります。

美白 ケア おすすめ

ピーリングコスメには拭き取りタイプや洗い流しタイプがあります。
肌にやさしいのはAHA配合のミルクかジェルの洗い流しタイプです。

AHA配合の石けんタイプもおすすめです。

普段から週に1~2回のピーリングケアを取り入れるとシミの排出に効果が期待できます。

ピーリングのあとは、ビタミンC誘導体入りの化粧水をたっぷり使い、さらに保湿美容液を塗って乾燥を防いでくださいね。

まとめ

「夏になったら美白化粧品を使い始めよう」とか「日焼けしたから美白化粧品を使おう」と考えるのではなく、美白化粧品は一年中使ってくださいね。

できてしまったシミを何とかするのは、時間も手間もかかります。
美白ケアの基本はシミをつくらないという「予防に専念すること」です。

紫外線対策をしっかりやって、美顔器や美白化粧品でケアをしていけば、きっと色の白い美肌になれますよ。

 

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